12月28日           ~ 君のいない世界。。 ~            
若き才能あふれ多くの可能性を秘めた命が、
またひとつ夜空に煌めく星となった。。

もう何度もしている問いかけ。。

なぜ君はこんなにも早く旅立ってしまったの?
どうしてそんなに急がなければならなかったの?

もう君を見ることもできなくなってしまったんだね。。


君のいない世界。。
これから何を思って生きてゆけばいいの?

無情にも明日はやって来る。。
何もなかったかのように世界はいつもと変わらず続いてゆく。。


あのキラキラした笑顔も。。

少年のようにはにかんだ顔も。。

涙で潤んだ瞳も。。

一度聴いたら忘れられない今も耳に残る君の声。。

-- Baby don't cry そばにいるよ --

-- 君はもうひとりじゃない --


明るくておしゃべりが大好きで、感受性が強く、
それゆえ、時にもろく繊細で。。
それはイノセントそのものだった。。

全部、全部、今、この胸に抱きしめて。。


決して忘れることなんてできない。。
決して想い出なんかにしたくない。。


皆の心の中で君は永遠に輝き続ける。。



どうか、心の扉を閉ざさないで。。

またいつでも君に逢いに行けるように。。























  12月13日         ~ 今年もがんばりました♪ ~  
もう今年も残すところわずかとなりました。

今年こそは余裕をもってツリーの飾りつけを早めに
しようと思っていたのですが、やっぱり今年も間際になって
バタバタとやることに。。

皆さんはどれくらいの時期からツリーを飾り始めますか?

この時期はツリーの飾りつけ、テーブルのセッティング、
年末にかけてのお掃除など家の中のやるべきことがたくさんあるのですが、
それと同時にお庭のほうも冬支度をしていかなくてはならないので、
大忙しで余裕のない私はテンパってしまいます。。

先月からプリンターで出した今年のお庭の写真を少しずつ
アルバムに貼る作業をしています。
気づけば真夜中になってしまうことも。。

忙しい手を止めて、ふと写真を見てみると、今年もこんなに
たくさんの花を咲かせてくれたのだな~。。と、ハッとすることもあります。






庭のシーズンは、咲いている花をゆっくり見るよりも、花がらや乱れた
枝、雑草など、そういう部分のほうに気がいっているので、
もしかしたら、ご近所の方や通って行く人たちの方が、よっぽど
自分たちより綺麗に咲いている庭の花々を見ているのかもしれません。

来年はもう少し庭の花たちを見て楽しむ余裕ができるかな。。






青バラ系の大好きな薔薇、ノヴァーリス。
昨年よりもたくさんの花を咲かせてくれました。






次々咲いてくれるので、思いきり切り花にして
お部屋の中に飾って楽しみました♪








庭づくりをはじめてから、花や木々を育てることに
一生懸命になってやってきましたが、育てられていたのは、
私たちの方かもしれないって、思ったのです。

何か理由がない限り、今まで太陽の下で何時間も出ていることなんてなかったし、
雨風、多少の悪天候にも負けず、いろいろ手入れや世話をしているうちに、
我慢強さというか、忍耐力のようなものがついてきたような気がするのです。








それだけに、たくさんの花を咲かせてくれた時は、本当に庭づくりを
やっていてよかった、植物たちが私たちの思いに応えてくれているような
そんなうれしい気持ちに包まれます。










今まではお花屋さんから薔薇を買ってきて飾るしかなかったけれど、
今は、自分の庭からそれもいろんな種類の薔薇を切って来て
お部屋に飾れる。なんて贅沢な幸せなことなのだろう。。と、
いつもありがとうの想いを込めて、切らせてもらっています。









人見知りの私ですが、庭をはじめて近所の方や偶然通りかかった方から
声をかけていただくことが増えました。

ご近所の薔薇を育てられている方々みな、口々に仰るのですが、
今年は特に薔薇がきれいに咲いてくれたと。

今年は5月から一気に夏日にならずに、涼しい日が続いて、
雨も少なかったせいか、お花も痛むことなく長く楽しませてくれました。







昨年植えたラ・パリジェンヌ。

黄色・オレンジ・ピンクの複色が華やかで、
暑い夏も休まず晩秋まで次々と花を咲かせてくれました。







こちらも真夏から晩秋までどんどん花を付けてくれた
クロード・モネ。

はじめは可愛らしいピンクですが、咲き進むと中心に
オレンジイエローの絞りが入ってきて、とても可愛らしいです。


モネやラ・パリジェンヌ、オマージュ・バルバラなど、
夏の暑さに負けず耐病性も強く、次々花を付けてくれる
バラがお庭にいくつかあると、とても頼りになります。








このアプリコット色の薔薇も来年はアーチを建てて
絡ませてあげようかな~と思っています♪


















忘れてならないのが、バラを引き立てる名脇役の花たち。

オダマキ、ムスクマロー、ホタルブクロ、ジギタリス、
アストランティア、ナデシコ、ペンステモン、
タイツリソウ、フウロ草など、風に揺れる可憐な花々が
華やかな薔薇を引き立てながらも、庭に自然な風景を作ってくれます。





今年も暑さ寒さに負けず、よくがんばって咲いてくれたね!と、
お庭の植物すべてに言ってあげたいです。








お庭から今日のお気に入りの花々を
選んで、さっと活けて。。







この日はノヴァーリスと、ペッシュボンボンが、
とても綺麗に咲いていたので主役に。。









明るいリヴィングのテーブルの上に飾ると、
さっきのシックな感じからスウィートな愛らしい表情に♪

テーブルの上にはポプリの本などが出しっぱなし。。(笑)








いくつもの種類の薔薇をたくさん活けて。。

やわらかい光に溶け込んだ花びらがフリルのようで、
心までひらひら。。フワフワ。。軽やかに♪








サイドテーブルのコーナーに、コンスタンツェ・モーツァルトを
リモージュのシュガーポットに飾ってみました。







ヴィオレ・パルフュメのロイヤルパープルの
美しさに魅せられて。。

香りもとてもよいので、お気に入りの薔薇です。











英国ドラマの中の1シーン。

テーブルの上にガラスのポプリポットが。。
思わず、一時停止してしまいました。

どんな香りがするのかしら。。
きっと、芳しくて優しい薔薇の香りがするのでしょうね。






素敵な英国ドラマの中には思わず一時停止したくなる
美しいシーンがたくさんあります。



以前はお部屋の中の内装、家具調度などインテリアばかりに
目がいってしまったけれど、最近はもっぱらお庭の花々や
その種類、考えられた色彩、庭園の様式、そしてアーチや門、
フォーカルポイントに置かれた天使や女神などの彫像、
そういった構造物ばかり気になってしまいます。

特にお気に入りの庭園スタイルに出逢うと、DVDを
一時停止して、注意深く見入ってしまうことも。









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